Quality of Lifeの向上を担う情報通信技術やロボット技術において,高度なセンシング技術は必要不可欠なものです.そこで,本研究室ではカメラやLIDAR等のセンサを用いたセンシング技術・センシングシステムの研究に取り組んでいます.中でもロボットの知能化や直感的なヒューマンインタフェースに興味があり,人の動作・行動や環境の変化などの把握が可能なセンシングシステムの実現を目指しています.

主なテーマ

  • 装着型視線計測装置に関する研究
  • アクティブ骨導音センシングに関する研究

今後のプロジェクト

  • 科研費 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化) 触覚情報の記録・提示が可能なアクティブ骨導音センシング(代表・交付内定)

現在のプロジェクト

  • 総務省SCOPE若手ICT研究者等育成型研究開発 アクティブ骨導音センシングを用いた次世代インタフェース技術の研究開発,H28-30(予定)(代表)
  • 科研費 基盤(B) 高精度ランタイムキャリブレーション視線計測手法とその応用, H28-31(分担)
  • 科研費 基盤(C) 触覚情報の記録・提示が可能なアクティブ骨導音センシング  H27-H29(代表)
  • 科研費 基盤(C) 舞踊動作を規範とした「優美さ」特徴のモデル化 -動きとフォルムの両側面から迫る – H29-H31 (分担)

過去のプロジェクト(代表)

  • 総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)  若手ICT研究者等育成型研究開発「角膜表面反射画像を用いた注視点・注視対象推定の研究開発」H24〜H26 (代表)
  • 科研費 基盤(C) アクティブ骨導音センシングを用いた常時装着型手入力インタフェースH24〜H26(代表)
  • 科研費 新学術領域 ヒューマンロボットインタラクションのための動作データベースに基づく柔軟な動作生成 H22〜H23 (代表)
  • 科研費 若手研究(B) 自由頭部運動状況下における三次元環境地図に基づく注視点推定 H22〜H23 (代表)
  • 科研費 若手研究(B) 拡張現実感における注視駆動型情報提示技術の開発 H20〜H21 (代表)